包茎手術

手術方法について

包茎の手術には大きく分けると、亀頭にかぶさっている包皮を切り取り、
外側の皮膚と内側の粘膜を縫い合わせる亀頭包皮環状切除術と、
亀頭の根部の皮膚を環状に切り取り、陰茎の皮膚を後方に引き寄せて
縫い合わせる陰茎根部環状切除術の2種類があります。

亀頭が出てこない真性包茎の場合は、狭い所を切除して亀頭が完全に
出るようにする必要があるため、
亀頭包皮環状切除術しか適用になりませんが、
仮性包茎の場合はどちらの手術でも可能です。

亀頭包皮環状切除術は術式がシンプルで手術時間も早く確実ですが、
包皮の外側の皮膚と内側の粘膜を縫い合わせるため、
その境界がはっきりして、傷跡がどうしても目立ちやすいのが欠点です。

陰茎根部環状切除術は術後の傷が陰毛に隠れやすく、また皮膚と皮膚を
縫い合わせるため傷自体も目立ち難いのですが、
手術操作に時間がかかるため、料金も少し高くなります。


料金

亀頭包皮環状切除術 70,000円
陰茎根部環状切除術 80,000円

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